2026年7月29日水曜日

実物

 今年はいつにもまして太平洋戦争関係の動画を見ている

暇だから


数年前はかなり頻繁に行っていたキッチン南海も道中の信号と交通量の多さに辟易して

すっかり足が遠のいている。

車で行けば上記にプラス高額な時間貸しの駐車料金

この猛暑で渋滞につかまることを考えるとバイクで都内はげんなりする。

公共交通機関で行くと少し時間は掛かるが少なくとも車内はエアコンが効いていて涼しい。


11:47 キッチン南海

この暑さだからかそれとも平日はこのくらいなのかわからない。
15人目くらいだった思う。


12:05 カツカレー着丼

前夜のメンヤードが消化しきれてないのか全く空腹感はなかったのが
ゆっくり食べてもとなりの前ロットのおっさんを余裕で抜いての完食


来店回数が減ってカツカレーばかりになってしまっているので
もう少し頻度あげて定食メニューも食べたいところ


12:39 靖国神社
駅は都内の距離の短い1駅となりの九段下
調べたら電車で行っても徒歩で行っても時間的には変わらないので
徒歩で向かった。


茶髪の今時の若者が頭を下げお参りをしていたのが印象的だった。
ワタクシの勝手な思い込みだがココへ来るのはおっさん以降の男子だけだと思ってた。



遊就館。三回目か4回目。
ここへ来るなら後に用事は入れないか
かなり時間の余裕を持ったスケジュールがいいと思う。








入り口入って順路とは別だがすぐ見れる展示物
「桜花」








「彗星」
「彗星」は旧日本海軍の艦上爆撃機です。艦上爆撃機とは陸上基地のみならず、
空母での運用も可能な爆撃機で、
空母の短い飛行甲板でも離着陸できるようにつくられています。










おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
「回天」



先日訪れた大津島の回天記念館にあるのは「レプリカ」だそうで
それは承知して見に行ったんでいいんですが
ここ遊就館あるのは「実物」だという事を知ってしまったので



30代の女性も食い入るように見て写真撮ってました。



「イ号第三六潜水艦」
文字で回天が潜水艦に6機搭載されていたとは読みましたが
模型にしてあると非常にわかりやすい













「海龍」
2人乗りで魚雷二機を積んでる
実際は終戦迎えて本番で使用されることはなかったと。









「震洋」


からだが囲われてないのが非常に怖い気がするし船はベニヤ製だからなー








「回天四型」
高速化と航続距離の延長目的で大型化したが実戦投入はなかった

そして帰宅後、靖国からほど近い「そうけい館(戦傷病者資料館)」なるものを発見した。

また南海からめて行かなければ。

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