3年前に大竹しのぶが出演している「あゝ野麦峠」を見てベコで弾丸で飛騨に行った
夜中に何気なくYouTubeで動画をあさってたら
オススメにまた野麦峠関連の動画が出て来たので
観てたら行きたい衝動が抑えられなくなり
暑いからって引きこもってても無駄に時間を消費しているだけで勿体ない??
ベコの時のように日帰りで行けるバイクがない(気合で行けなくない)
この前の長野富山岐阜ツーリングのように下道で行きたい気持ちの方が最近は大きい。
ただ、こういう衝動に駆られた時にはやっぱり
高速でビューンて行かないと遠くには行けないんだよなぁ。。
また最近は鄙び系の温泉宿。
でも一人で行っても楽しくないのもわかってる。
どーっすかなーって悩んでても仕方ないんから宿をググりまくり
目星をつけて10時頃電話で宿泊できるか確認して大丈夫なら行くか。
第一候補であっさり宿泊の予約が出来たので支度して出発。
11時前くらいに家を出たんで下道で行ってる時間が無いんで中央道へ
12:01 セルフ府中
とにかく暑い。
この日は珍しくTシャツで乗ると日焼けしてお楽しみの風呂どころでは
なくなってしまうので上着を着てる。
しかし上着の選択を完全にミスってコーチジャケット羽織ってるもんだから
上半身が蒸されてクソ暑い。
信号待ちで止まってるとクソ暑い。
風が抜けるようにボタンを適当に留めて着てるけど
カメラをたすき掛けにしてるからコーチがカメラのストラップで
抑えられてて風が抜けない
走ってる間ずっと頭が痛くて
これってもしかして日射病??とか思いながら
たしかココでタオルを出して水でビショビショに濡らして
首の日焼けを防ぐのと首を冷やすために巻いたはず。
強制水冷は実はあんまり涼しくはない。
いつもここから出発して少し先の「原PA」をみて原に入ればよかったと後悔する。
次こそは「原」
家出てから約4時間、やっぱ高速使うと早いな。
下道だと6時間て出てたから休憩してたりしたら8時間くらいかかるもんな―。
本日の夜のお楽しみゲット。
お楽しみと言いながらいつも宿の夕食でお腹いっぱいで
お菓子は食べれなくなるから
買わなくてもいいのかなと思いながらも
こういうものはフンイキもんだから。
別な写真でも見返したし現地でも見たんだけど何を書いてあるのか不明ですw。
起きてから何も食べてないので先ほど買ったアレを食べようと
宿までのナビに従いながら走ってたら公園的なとこをを発見し停車。
ケースの上にこの「ずんだ」と「あんこ」と「おこわ」の3品が並んでまして
おはぎ3つも食えねーし「おこわ」も同じ。
むしろおはぎ1個でいいんだけど「これ分けて売ってくれないか?」っていう勇気もなく
「えーっとじゃずんだで」
店の主人が「あんこも持って行きな」
ワタクシ「いやいや食べられないからいいですよー」
主人「まー家の人とか誰か食べるでしょ」
ワタクシ「いやいや俺一人なんで」とは言えず「いいんですかぁ、じゃせっかくなんで貰います」とは言ったもののどーするか宿の人にあげちゃうか??
という事で必要だったのはおはぎ1個だったのに6個になりました。
で、とりあえずここでずんだを2個食べて。
時間もいいころなんで宿むかうとしますか
期待に胸が膨らみます。
グーグルで予習済みですが。
高嶺の花の落とし方を聞いたら
1. 「特別扱い」をしない
高嶺の花は、周りの男性から過剰にチヤホヤされることに慣れています。あえて他の人と同じように「一人の人間」として対等に接することで、あなたに対して強い印象を抱くようになります。
2. 内面を深く理解し、褒める
外見(ルックスやステータス)ではなく、内面や努力している部分を褒めることが重要です。誰も気づかないような小さな変化や、彼女の仕事に対する姿勢などを具体的に言葉にして伝えることで、信頼感が生まれます。
3. 一貫した「誠実さ」と「余裕」を見せる
焦ってアピールしすぎたり、他の男性のようにガツガツいかない精神的な余裕を見せることが効果的です。困った時に見返りを求めずサポートするなど、誠実な行動を一貫して続けることで、安心できる存在へと昇華します。
だそうですよ!!
頑張ってください!!
広縁があっていい雰囲気です。
左の障子の裏側の広縁に「おばあちゃんタイプ」の鏡もあります。
ただ、エアコンがない。冷蔵庫もない。部屋に冷蔵庫がないとだいたい廊下に共同の冷蔵庫があるのですがそれもない。
荷物おいて外にタバコ吸いに行くときに「冷蔵庫ありませんか?」って聞いたら
「冷蔵庫で冷やしときますよ」って言ってくれたんだけど
飲みたいときにいちいち主人に言って飲み物取ってきてもらうのもわずらわしいし
「あーいいですいいです」って言って
てっきり出てくるんだろうと思ってたら出てきませんでした。
当日いきなり予約したからかなー。
鯉料理って小さいころに祖母の家で食ったよーな食ってないよーなって記憶なんで
機会があったら食べてみたかったんですよね。
残念。
しかし、夜飯17:30は30分早い。
そー言えば先のクーラーボックスと一緒に灰皿も
「部屋で吸ってもいいんですか?」
「#$%&@★」
ちょっと何言ってるか聞き取れなかったんすけど
「部屋で吸ってもいい」って感じでした。
宿の雰囲気から20年くらい前?10年前?なら当然のように部屋で喫煙してたでしょーから。
誰もいないと思ってカメラ構えてたらおっちゃんが二人いて撮れなかったんで
このタイミングで撮影。
全裸の知らないおっちゃんの写真撮るところだった。
これを交互に繰り返し入ると身体がかなり温まります。
それが仇となったのか夜暑くて眠れませんでした。
あ、エアコンなくて暑すぎただけですが。
昔はエアコン無くても過ごせたでしょうがもうさすがにここ数年の暑さは無理ですよ。
宿の雰囲気からなんとなく察しますが、なんとかして欲しいもんです。
正直宿はおまけみたいなもんなんで
こういった工場が付近にはたくさんあったそうなんで
もうね
諏訪湖から見える山を二つぐらい越えてるんすから
ワタクシなんか自分の事しか考えたことありませんから
しかも三食食べられるってのもすごい事だったのかも
もうちょっと工女さん関係の資料とか展示してあるのかと思ってたら
機械の展示が多かったです。
順路順にまわって最後の方は実際に当時と同じような作業をしている女性が3名ほどいましたけど
話しかけていいのか(話しかけないけど)
それと作業を目の前でじっと見てていいものか(本当はずっと見てたかった)
わからずにサーっと流してみてしまいました。
今度は飛騨の方に政井みねさん含む工女さんの資料があるところがあるみたいなんでソッチ行きたいな。
前回、少し手前の「食道やま輝」だったんで宿題にしてたこちらに
全然腹減ってないし暑くて食欲も全くないけど「チャーシューメン」
豚がギュチ系でスープは思ってた感じじゃなかった。つーことでデカいセローが欲しい
