2026年6月18日木曜日

2026 6月11-13 北関東つーりんぐ①

北中米Wカップ始まりました。
前回から4年、時間がたつのが早すぎて
もうすぐお迎えが来そうな気さえする今日この頃です。

6/11-13で栃木群馬の聖地巡礼(ヤキシマトラベル)ツーリングへ行ってまいりました。
天気が微妙でカメラを出せず写真少ないですがいってみましょうかね。



4:11 しらとり台ENEOS
今回は16馬力のTWではなく20馬力のセロー。
パワーのないTWだと登りがストレスになるのでセローで行きましたが
やっぱりセローの方が断然「楽」でしたね。
TWよりタンク容量も大きいのでガソリンの心配も皆無だし
もうセロー1台でいいんじゃないか?とさえ思いました。





交通量のすくない時間帯の246でもセローなら余裕でございます。
今回もオール下道をグーグルマップで走ってきましたが
埼玉抜けるまでトラック多いし信号多いしでちっとも楽しくありません。
次からは首都圏は高速使おうかしら






9:38 栃木県佐野市にある「宇津野洞窟」
この日の宿が栃木の矢板市(日光の右上)で
途中の寄り道スポットをググっても良い所が見つからず
ここ宇津野洞窟がほぼ唯一の寄り道スポットだったわけですが
 






なんと臨時休業
マジか。。。






もう少し北にある宇都宮にある「大谷資料館」も寄り道候補(結構行きたい)
でしたがセローさんにハマらなかったようでしたので
ルート変更して国道122で草木ドライブインから日光通って宿へ向かうことに







11:00 桐生川ダム

ダムカードが管理事務所の開いてる時間帯でしかもらえないところもあるなか
ここの桐生川ダムはダムカードが自由に取れるようになってまして非常に助かりました。
まー今のご時世だと自由に取れるようにすると大量に持ってって
フリマサイトとかで売るやつらがいるんで
管理事務所の開いてる時間帯でしかもらえないようになってたりするのも仕方ありませんが。


宿のご飯は量が多いところが多いく昼飯をちょっと遅く食べると
宿の夕飯が食べるのがキツくなりますし
かといってお昼どまんなか(12時)とかだとお店が混んでることが多いので
ちょい早めに食べたいところ。







11:38 ホルモン焼 双葉食堂





マゼ2定食(1,100円)+ハツ(400円)
安くて美味い。
ひとりで来てる女性もいたりで普通に昼休憩にめし食う感覚で来てるんだろうなー。
こっちの方は昼からやってるホルモン屋があるのがうらやましい。

ワタクシの住んでる近くでは夕方からだし
店の雰囲気もパイプ椅子でガヤガヤしそうな
「いかにも」な店しかないんだもの。






12:51 草木ドライブイン
前に来たときは車でしたがバイクで来るとなんだかやっぱり楽しいです





塔ノ沢の石造釈迦涅槃像のレプリカ

本物は山の中の登山道を1時間くらい行ったところにあって
いつ誰が何のために掘ったのかは不明だそうで
ロマンがあふれますね






尺取り虫が一歩一歩、一生懸命進んでいるのをみていると
ワタクシも見習わなければと考えさせられまして







このあたり(どこだここ?)でちょっと寒かったんで一枚羽織って
ローソン日光所野店を左折して少し進んだら雨がポツポツ降ってきたんで
カッパを着れるところを探してたらローソンにまた戻ってきて
ローソンんの駐車場でカッパを着込み
またローソンを左折して県道77号から国道461で矢板市に向かってたら
豪雨になってきて一応タオルを1枚もってきてたけど
とても1枚じゃ足りないんで近くのワークマンで買おうと
ワークマンの屋根の下に停めたものの
風がこっち向きに吹いてるんでちっとも雨除けにはならず
ビシャビシャで店内入るのもはばかれますが
そんなこと言ってられないんで入店してタオル購入。

目の前の「JA-じゃすぽーと矢板SS」で給油してましたら
店員が何とも言えない顔でワタクシ達をみてまして
目的地がもっと遠かったら少し雨宿りでもさせてもらいますが
ここから18分なので宿へ向かいます。

久しぶりの土砂降りでまだ明るいのが救いでしたが
宿の直前は砂利道の林道なのが心配でなりません。

少し走ると雨も小降りになり宿の直前ではやんでくれて助かりました。

土砂降りとかカッコウのブログネタですが
カメラもスマホも出せませんで写真がありません。









16:30 小滝鉱泉
雨に濡れて冷えた身体に鉱泉が効きます。

宿についてすぐ荷物の整理や濡れたカッパや手袋とかを
ハンガーにかけたりしてたんで部屋の写真もなし。







蒸かしたての饅頭が美味かったー








夕食にはまずサービスの瓶ビールと餃子







地のモノがたくさんの夕食で腹パンです。
この日はワタクシ達1組だけとのことで2部屋を用意してくれました。
1部屋は寝る用のふとんの敷いた部屋
もう1部屋はくつろぐ用の部屋



濡れたモノを部屋にかけて乾かしてたら女将さんが
「乾燥機のある部屋で乾かしといてあげるわ」
と持ってって乾かしてくれました。





2026年5月22日金曜日

2026 春 アルプス周遊ツーリング ラスト

5泊6日の行程が早くも5日目

7:06 雨も上がってめちゃくちゃ気持ちのいい朝です。

こんな所で暮らしたい



この近くにTT25Rに乗ってるオーナーさんのペンションあるんでしすよね。
その奥には売り物件の空き家(現状は売れちゃったのかわかりませんが)があって。

途中TT250Rとすれ違ったんすけどペンションの方だったのかな??



2:25

そして、夜中に起きて何故か山本屋で買った太子まんじゅうの写真を撮ってた







こんなに豪華な朝飯なんてこの先もこういう旅でしか食うことないと思います







8:17 ロッジふもと
一泊二食付き 8,000円
入湯税と暖房費で500円追加
名称が"旅館"や"民宿"でなくて"ロッヂ"だったんで
どんな感じだろ??と思ってましたが
ワタクシ達だけだったからか旅館的な過ごし方をできてとても良かったです。
合宿で利用されたりするみたいなのでそういう時だと
ちょっと賑やかになっちゃうんでしょうかね

白い硫黄泉もちょうどいい量の美味しい食事も最高でした。

で、今気づいたんですけど
マップに行こうと思って保存してたところ逃してました

なんなんだよ!!俺のバカ野郎!!!!!

「またいつか」なんて時間はねーよ!!








前日の雨でスマホの充電が出来たり出来なかったりと調子がわるいんで
セローさんに先導を頼みまして








セローさんが急に止まったんで何かと思ったら「寒くない?」
ずっと日陰の道が続いてワタクシがULダウンを着てないことを心配してくれたみたいで
ワタクシ「寒くないよ」と嘘つきました
そろそろ日陰を抜けて日が当たるだろう、そうしたら平気だから
ロンT・ネルシャツ・ノースのジャケットのいでたち
ULを着るにはジャケットとネルシャツ脱がなければなりません
それがめんどくさいんです
荷をほどいてバッグの中からULダウンを出すのもめんどくさい
って言ってもバックル外すだけなんですが・・・


でも、この時めちゃくちゃ寒かったんすよね


途中で耐えられなくなって勝手に止まって着こんでました




9:31 木祖村老人福祉センター前の駐車場 
   〒399-6203 長野県木曽郡木祖村小木曽1574−2






10:49 農産物直売所 〒396-0305 長野県伊那市高遠町長藤
国道152号、この道も適当に選びましたが起伏の少ないいい道だったなー


信号も交通量も少ない田舎道って最高です
北海道は北海道で本州にない特別な感じが別腹でいいすけど
本州のこういう道も適度にカーブや景色が変わっていいですね




12:25 食道 やま輝

夜中に起きて真っ暗な中スマホいじって見つけたこちらに。

「もじ煮」というもつ煮と牛スジの煮込みを合わせたものがあるということで

煮込み系に外れは無いでしょう


暑かったんでちょっとアレでした
ワタクシの鍋は牛スジの方が多かったです
味噌煮が多い内蔵系の煮物としては珍しく醤油ベース。
たまに通ってた20号にこんな店あったんだな。
こういう店を発見するってのはモロ今の時代の恩恵を受けてるなーと思う。
ワタクシ達のようにSNSやマップで見てから来るって客がこの店に限らず多いだろうし。

通りすがりにこの手の外観のお店に入るかっていったら
「んーーー」って事になるでしょうね
それこそ昭和40年代や50年代のまだファミレスの浸透していない時代なら
道すがら入ると思いますが今やチェーン店が増えてこういう雰囲気の個人店には
予備知識ないとなかなか入りずらいですからね



13:40 竹林堂
ここは「塩まんじゅう」の看板を見つけて即Uターン

塩まんじゅうは売り切れでしたが
女将さん曰く「出来損ないのならありますよ」って
ちょっと形が悪かったり皮が薄かったりしたものを
まとめて安く売ってるそーで
それがありました。
写真は撮り忘れ



13:49 ローソン富士川鰍沢店
まだチェックインには少し早くいのですが
ほかに寄るところも無いんでローソンで時間つぶし





外に停めてたら女将さん出てきてくれました
14:56 相模屋旅館
ヤキシマトラベル シンヤ氏と同室(前回も)


最高!!

迎えに来てくれた時に
「今日は満室なんだけど他のお客さんは少し遅いから
 来る前にお風呂入ればゆっくりできるから」

「あと女湯になってるときは入らないでって言っとくから(言ってあるから)」
これはその後さらに3回くらい言われましたw


早速風呂。
浴槽はこの場所だけなんで風呂に入る扉に「男」「女」って札をかけて利用する。
ぬる湯(左) あつ湯(右)を交互に入るスタイル



ご飯の量はこのくらいが丁度いい。
女将さんが作ってくれた料理が美味い。
魚は一生キレイに食べれる気がしない。


あああ


時間止まってくんねーかな





明けて翌日

今日はもう帰るだけ

納豆は食った後の口のヌルヌルとかが気になるんで無くても全然いい。








8:45 相模屋旅館
一泊2食付きでなんと7,000円(シンヤ割適用)
普通は7,500円だと思う。
前回YouTubeみて来たっていったら
「あらぁありがとうございますぅ、じゃ7,000円でいいわよ」って言ってたんで。








こっちの勝手な都合だけど
「あぁぁ明日行っちゃおうかなー」って位な感じ電話して行けたら最高なんだけど
口コミみてたらYouTubeみてきましたってのほかのどの宿より多いもんな
今日の明日なんて絶対無理だろうな








9:16 本栖湖展望公園

富士山写らず







11:02 道志村公衆便所

いつも便所に寄って帰宅


東北方面は距離と時間が足りなくてアルプスにしたんで

次は東北かな?

1か月ぐらいかけて回ってみたい

2026年5月20日水曜日

2026 春 アルプス周遊ツーリング④

 この旅も終盤戦。あっという間に時間が過ぎていきます。


30数年前、P店に勤めだしたころ鞄一つ持って働きに来る人が多くいました。

給料日の次の日にいなくなる人

中には面接後飯だけ食っていなくなる人も

夫婦モノと言って正式の夫婦じゃないカップルなど

訳あり?な方々が多かったような??

食住がそろっていていきなり働ける

ご飯と住居が用意されてるから給料のほとんどは使えるP店って

2・3か月働いてお金貯めて行きたいところをバイクで走って

金がなくなりそうになったらまた働く。

バイクで旅しながら全国まわるにはいい職業だったなーとか走りながら考えておりまして

今と違い当時は全国各地にP店が腐るほどありましたから

どこでも行けてんだろうなと

過去に戻れるとしたらそういう人生も良かったかも?と思いました




8:22 アパホテル金沢野町

素泊まり3,700円


まーそんなことしてたらまともな職業につけなかったろーから
どーなのかなと疑問にも思いますがその辺は現状も変わりないから
一人だったらそれもありだったんじゃないかなー








9:28 山本屋(山本菓子店) 〒932-0211 富山県南砺市井波3647
ヤキシマトラベル シンヤ氏の聖地
お店の方に
店員「横浜からバイクで来たんですか?すごーい」
ワタクシ「そうなんですよ、長野→富山→金沢でここに寄りました」
店員「すごいですねー。」
ワタクシ「ユーチューブみて来たんですよ」
店員「前来たお客さんもユーチューブみて来たって言ってたんですよ」
ワタクシ「やっぱりそういうお客さん来るんですねー」
店員「その動画見つけられなくて見たことないんですよ」
ワタクシ「あのー温泉宿に回りながら宿つく前にお菓子屋さん寄る
     おっさんの動画にハマっててその人が行ったところ回ったしてるんですよw」

後でその回見直したら、その時はおばあちゃんが接客してたみたいなんで
今接客してくれてる店員さんがお嫁さんか娘さんかは知らなかったんですね
なのでチャンネルを教えて
店員「後で見てみますぅー。この辺も古い町で
   見るところあるんで通過するだけじゃなくて寄ってってくださいねー」

ごめんなさいい、先があるんで寄りたいけど寄れないんですよ・・
と心の中で謝罪して先に進みます

太子まんじゅう買ってたんですけど餡子がいい甘さ加減で美味かった






10:30 湯谷温泉
某ラーメン店の店主におススメされていた湯谷温泉。
ググったらすでに保存してありせっかくなんで立ち寄り湯





結構山深い所にあるんじゃないかなーと思ってたら割と市街地からちかくて安心しました

ただ、宿へ行くのに急な下りを降りていくんで
夏の暑い日とかだったら帰り暑くてシンドいだろうな。
せっかく風呂入ってさっぱりしても汗でびちゃびちゃになりそう





行きやすい所だからか人気のところだからか付いたらすでに一人ちょうど出るところで

こうしてカメラで写真撮ったり携帯で動画とったりしてたら

また一人きちゃって全く湯っくりできず

ただ写真と動画撮って終わった感じだったんで次があれば湯っくりしたいですね







この湯口がシーソー式になっていてこの状態だと
向こうの壁向こうの女湯のほうは湯舟に湯口が入ってるんですね
しかし、とんでもない量のお湯が噴出してます
ワタクシもこんなに出してみたいもんです
何を??







11:58 萬盛庵 〒939-1272 富山県高岡市下麻生1019
蕎麦食べようって見つけた店がまさかの店休で
そこからまた違う蕎麦屋に向かってるときに
いかにも蕎麦屋って店を発見して
今日も腹減ってるからここでいいでしょ?って
決めて入店したもののほとんどの客がオムライスを頼んでまして
メニューもいわゆる町の蕎麦も出す食堂的な感じで
求めていた蕎麦にはありつけませんで
なぜかかつ丼とミニうどんのセット。

腹は膨れたんで良しとしましょう





この日の天気予報はこの後曇りor雨

国道41号→471号と飛騨方面に走っているとなんか怪しい感じになってきました






14:40 荒神の湯 〒506-1423 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾
ベコでこっちに来た時に入った温泉。
その時は晴れてて景色がよくて良かったんでセローさんを道連れにして再訪。
雲が出てきちゃって前来た時のような感じとはいきませんでしたが
それでも開放感があっていい風呂です。







15:14 安房トンネル 平湯料金所
トンネル出口アメって出てます


こういうのいまいち信用してなくてないからカッパ着るか迷いまして
いっても大丈夫だろ??
案の定トンネルで手も小雨でカッパ着るほどじゃなかったんで走り続けてたら
だんだん怪しくなってきまして
でも、宿まであと20分ぐらいですし荷をほどいて
カッパ出してカッパ着てブーツ脱いでブーツカバー着けってってのが
億劫だから強くならないでくれよと願いながら走ってたら
急に雨粒が大きくなってきて慌てて路肩に止まって
強くなってきた雨の中濡れながらなんとかカッパ着て走り出したら
雨が弱くなるっていうツーリングあるあるを体験しながら宿へ向かいます。

ま、そのあとも雨降ってたんでカッパ必須でしたけど






16:42 ロッヂふもと
ここもワタクシたち一組でして貸し切りです。
白濁した硫黄の温泉て「ザ・温泉」って感じがして好きなんすよね。
きっとそういう人多いと思います。
内湯で適温だったので
外の露天風呂は温かったし雨も降ってたんで少ししか浸かってませんが
雨で冷えた体を温めるには最高でした。







ワタクシたち一組のために薪ストーブを焚いてくれた食堂はポカポカでした。


お鍋と

おかずと小鉢
お腹いっぱいで本日も横になったら即寝してました