2026年5月20日水曜日

2026 春 アルプス周遊ツーリング④

 この旅も終盤戦。あっという間に時間が過ぎていきます。


30数年前、P店に勤めだしたころ鞄一つ持って働きに来る人が多くいました。

給料日の次の日にいなくなる人

中には面接後飯だけ食っていなくなる人も

夫婦モノと言って正式の夫婦じゃないカップルなど

訳あり?な方々が多かったような??

食住がそろっていていきなり働ける

ご飯と住居が用意されてるから給料のほとんどは使えるP店って

2・3か月働いてお金貯めて行きたいところをバイクで走って

金がなくなりそうになったらまた働く。

バイクで旅しながら全国まわるにはいい職業だったなーとか走りながら考えておりまして

今と違い当時は全国各地にP店が腐るほどありましたから

どこでも行けてんだろうなと

過去に戻れるとしたらそういう人生も良かったかも?と思いました




8:22 アパホテル金沢野町

素泊まり3,700円


まーそんなことしてたらまともな職業につけなかったろーから
どーなのかなと疑問にも思いますがその辺は現状も変わりないから
一人だったらそれもありだったんじゃないかなー








9:28 山本屋(山本菓子店) 〒932-0211 富山県南砺市井波3647
ヤキシマトラベル シンヤ氏の聖地
お店の方に
店員「横浜からバイクで来たんですか?すごーい」
ワタクシ「そうなんですよ、長野→富山→金沢でここに寄りました」
店員「すごいですねー。」
ワタクシ「ユーチューブみて来たんですよ」
店員「前来たお客さんもユーチューブみて来たって言ってたんですよ」
ワタクシ「やっぱりそういうお客さん来るんですねー」
店員「その動画見つけられなくて見たことないんですよ」
ワタクシ「あのー温泉宿に回りながら宿つく前にお菓子屋さん寄る
     おっさんの動画にハマっててその人が行ったところ回ったしてるんですよw」

後でその回見直したら、その時はおばあちゃんが接客してたみたいなんで
今接客してくれてる店員さんがお嫁さんか娘さんかは知らなかったんですね
なのでチャンネルを教えて
店員「後で見てみますぅー。この辺も古い町で
   見るところあるんで通過するだけじゃなくて寄ってってくださいねー」

ごめんなさいい、先があるんで寄りたいけど寄れないんですよ・・
と心の中で謝罪して先に進みます

太子まんじゅう買ってたんですけど餡子がいい甘さ加減で美味かった






10:30 湯谷温泉
某ラーメン店の店主におススメされていた湯谷温泉。
ググったらすでに保存してありせっかくなんで立ち寄り湯





結構山深い所にあるんじゃないかなーと思ってたら割と市街地からちかくて安心しました

ただ、宿へ行くのに急な下りを降りていくんで
夏の暑い日とかだったら帰り暑くてシンドいだろうな。
せっかく風呂入ってさっぱりしても汗でびちゃびちゃになりそう





行きやすい所だからか人気のところだからか付いたらすでに一人ちょうど出るところで

こうしてカメラで写真撮ったり携帯で動画とったりしてたら

また一人きちゃって全く湯っくりできず

ただ写真と動画撮って終わった感じだったんで次があれば湯っくりしたいですね







この湯口がシーソー式になっていてこの状態だと
向こうの壁向こうの女湯のほうは湯舟に湯口が入ってるんですね
しかし、とんでもない量のお湯が噴出してます
ワタクシもこんなに出してみたいもんです
何を??







11:58 萬盛庵 〒939-1272 富山県高岡市下麻生1019
蕎麦食べようって見つけた店がまさかの店休で
そこからまた違う蕎麦屋に向かってるときに
いかにも蕎麦屋って店を発見して
今日も腹減ってるからここでいいでしょ?って
決めて入店したもののほとんどの客がオムライスを頼んでまして
メニューもいわゆる町の蕎麦も出す食堂的な感じで
求めていた蕎麦にはありつけませんで
なぜかかつ丼とミニうどんのセット。

腹は膨れたんで良しとしましょう





この日の天気予報はこの後曇りor雨

国道41号→471号と飛騨方面に走っているとなんか怪しい感じになってきました






14:40 荒神の湯 〒506-1423 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾
ベコでこっちに来た時に入った温泉。
その時は晴れてて景色がよくて良かったんでセローさんを道連れにして再訪。
雲が出てきちゃって前来た時のような感じとはいきませんでしたが
それでも開放感があっていい風呂です。







15:14 安房トンネル 平湯料金所
トンネル出口アメって出てます


こういうのいまいち信用してなくてないからカッパ着るか迷いまして
いっても大丈夫だろ??
案の定トンネルで手も小雨でカッパ着るほどじゃなかったんで走り続けてたら
だんだん怪しくなってきまして
でも、宿まであと20分ぐらいですし荷をほどいて
カッパ出してカッパ着てブーツ脱いでブーツカバー着けってってのが
億劫だから強くならないでくれよと願いながら走ってたら
急に雨粒が大きくなってきて慌てて路肩に止まって
強くなってきた雨の中濡れながらなんとかカッパ着て走り出したら
雨が弱くなるっていうツーリングあるあるを体験しながら宿へ向かいます。

ま、そのあとも雨降ってたんでカッパ必須でしたけど






16:42 ロッヂふもと
ここもワタクシたち一組でして貸し切りです。
白濁した硫黄の温泉て「ザ・温泉」って感じがして好きなんすよね。
きっとそういう人多いと思います。
内湯で適温だったので
外の露天風呂は温かったし雨も降ってたんで少ししか浸かってませんが
雨で冷えた体を温めるには最高でした。







ワタクシたち一組のために薪ストーブを焚いてくれた食堂はポカポカでした。


お鍋と

おかずと小鉢
お腹いっぱいで本日も横になったら即寝してました



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