夏(8月)にソロで下道で東北一周を計画してあまりの暑さに家から出ることもなくて
ならば9月と考えておりましたが9月は御覧の通りずっと雨でした。
突発的にいきなり出かけることもないんですが
また貴重な時間を無駄に使ってしまいました。
元気にバイクに乗れる期間も指で数えられる程度となり
その中で絶好のバイク日和となれば更に日数は限定されています。
あと何回あることか。
いつも通りの寝てないか非常に短い睡眠時間(1.2時間)で
行ってしまうと危険ですし走行中もただ疲労が蓄積されて景色も楽しめませんし
宿に到着後即就寝になりかねないので
2.3日前から生活リズムを調整し前日には睡眠導入剤を使用。
バッチリとまではいかないまでもまーまーな体調で当日を迎えてます。
ちょっと眠いけど。
夏のソロでの計画の段階ではずっと下道の予定でしたが
今回は2台なので東北道の西那須野塩原までは高速移動。
東京を抜けるまではトンネルが多い圏央道はできれば通りたくない。
かといって首都高の都内も走りたくありません。
まだ雨に降られていませんが、この先の東北道の西那須野塩原までは降ってる模様。
カッパは着なければ嵩張って荷物になるし着るとポケットがないのと
チャックもなく買い物やトイレが不便なのであまり好きではないんですが
着てしまえば濡れて寒さで体がガタガタ震えるとかもないので
雨が降ったら着るほかありません。
過去には「そのうちやむんじゃない?」「まだ弱いから」
とかでギリギリまで我慢して
結局濡れながら雨具を装備することもあったので
今回は早めに着ることにしました。
12:12 西那須野塩原インター
12:56 道の駅 たじま
宿の夕食があるのでここで食べるなら軽くしないといけません。
こうして時系列で時間を追うと雨に降られたのは2時間もなかったみたいです。
体感的にはずっと雨降ってた感じでいましたが。
記憶に残る雨中のバイクというと洗濯機さんと行った大洗の帰りと
仙台にドラッグレース見に行った帰り。
どちらも雨具なんてない中土砂降りの高速走行。
あっ、近くでは6月に栃木の「小滝鉱泉」へ向かう途中も土砂降りでした。
あの雨もかなりの豪雨。
というか過去一だったかもしれません。
宿の夕食があるのでここで食べるなら軽くしないといけません。
きのこそば
14:47 道の駅 奥会津かねやま
15:30 宮下温泉ふるさと荘(聖地)
翌日、山形入りするのにちょうどいい距離の宿をさがして結局いつもの聖地です。
本来うどん派なのできのこうどんと行きたい所でしたが
そば①うどん①でワンオペのおじさんの手間を取らせるのも気がひけて
そばにしてしまいました。
のちのち考えてみたら多分麺なんて袋から出してデポに入れて終わりなんで
うどんでも手間は変わらなかったなと後悔しています。
当初は別の車体で行く予定てしたので営業しているGSを検索し保存していたのですが
今日の天候が雨だったのでセローで行くことになり
セローならガソリンスタンドを気にすることもなく
余計な気を遣うこと無くて良かったです。
事前にGSを保存していてもあとどの位でつくのか?
計算上は大丈夫だとしてもそこまで走れるのか?
営業していなかったら?
とかGSが気になってツーリングの楽しみが半減してしまいます。
なんとなく只見川沿いのルートの方が気持ちいいのではないかと
グーグルマップのルートより遠回りにセットして走って只見川沿いを走ってきました。
残念なことに曇りだったので「絶景じゃん!!」とまではいきませんでした。
またリベンジですね。
翌日、山形入りするのにちょうどいい距離の宿をさがして結局いつもの聖地です。
もちろん料金を気にしなければ選択肢は増えます。
youtubeで予習していると安心感があるのがいいですね。
いくらグーグルの口コミをみても実際行ってみないとわかりません。
せっかくなのに外したくはありませんからね。
考えながらワタクシも身体を洗い
先に居たおっさんよりなぜか先に洗い終わり入浴。
風呂の温度も熱くないので仕方ないから粘っていると
ずっと洗い場でなにかをしている
鏡があるのでじっと見る訳にもいかず何をしているのかわかりません。
時折パンッ!パパンッ!!と手で身体を叩く音が聞こえてきます。
なかなか風呂に入ってきません。
しばらくしてやっと風呂に入ってきたと思ったら秒で出て行きました。
おっさん何しに来たのでしょうか??
この町に来ただけみたいです。
やっと腹パンになって苦しくなるくらいなら残そうと思っていたのに
この後、普通に一人前の量のそばが出てきて
完全に腹パンで死亡しました。
部屋に戻っても結局苦しくて横になるほかなく横になったらそのまま寝てしまいました。
翌日は山形へ向かいます。
