2026年10月28日水曜日

2026 秋 福島・山形温泉ツーリング②

 書き忘れてしまっていました。

この宿(聖地)でもシンヤ氏と同部屋の12号。

そろそろどこかで会えるんじゃない??


明けて翌朝。

二日目はこの旅のメインである山形県の肘折温泉へと向かいます。



6:40 朝食





前日の雲もとれて快晴。気持ちのいい朝を迎えました。








出発して上の画像の橋から周りを見渡したら
シンヤ氏が動画内で散歩してた場所を見つけました。
あんなところまで歩いて行ってたのか!!と非常に驚きましたよ。









前日、「アーチ3兄弟」の看板を見かけ気になったのですが
丁度雨も降っていましたので一夜明けて行ってみました。
看板はあれど肝心のアーチ(橋)が見つけられず
ウロウロしてましてやっと場所が判明しました。
どうみても民家の敷地のような気がして入ることも撮影とかで長居することも気がひけます。







只見川沿いの国道252を走っているとそこかしこに
「〇〇ビューポイント」という案内板がありました。
ここもなんとかビューポイントでした。










7:44  柳津役所前
2023年の5月に来た時も進行方向(画像右方向)にあるATMに寄る車が
駐車していてグッドポジションでの撮影を阻んでいました。






ATM利用>>>「べこ」と撮影なのでしょうから仕方ない事ですが
少し「べこ」の位置をずらしてもらえたら助かります。







たまにセローさんが一眼で撮るんですがワタクシのセンスのなさを痛感しております。
(撮影:セローさん)







(撮影:セローさん)







で、気になりますよね??
なんで柳津が「赤べこ」なのか
赤べこ伝説なるものがありまして
「1617年の本堂再建の際、重い木材を険しい崖の上まで運ぶ難工事に苦しんでいました。
そこに、どこからともなく赤い毛をした牛の群れが現れ、
力強く材木の搬送を最後まで手伝い、
お堂の完成に大きく貢献したと伝えられています。」

どこからともなく牛の群れが現れるとかありますでしょうか??
伝説と言えばバリバリの方な世代です。




伝言ゲームで5人も居れば最初に言ったことが最後違うなんてことになりますから
1617年の出来事が実際あったかどーかなんて信じれませんが
そんなこと言い始めたら地下鉄はなんで地下に入ったのか?
夜眠れなくなりそうです。







9:21 道の駅 田沢なごみの郷







10:00 どこか
(撮影:ワタクシ)


(撮影:セローさん)





あまりお腹もすいていませんが肘折温泉で宿泊する宿の夜ご飯までは時間もありますし
少し何か食べてお腹に入れておかないと空腹になりすぎてしまいますね。
時間も良いころ合いなので途中で昼飯を食べることにします。







11:52 ケンちゃんラーメン山形
山形と言えばこの「ケンちゃんラーメン」が有名なラーメン店のひとつとしてあるようで
各地にあるのからチェーン店かと思いましたが暖簾分けでそれぞれ味が違うようです。

基本は煮干しを使用しているという事で少し構えていましたが
完飲できるスープでとてもおいしかったです。

完飲はしていません。

山形ってラーメン消費量日本一だったよーな覚えあります。

って今ルート見返してたら保存してあった「ドライブイン一好」が途中にあったじゃないすか!!

新幹線から見えて気になって調べて保存していたのに大失態です。

また次にこっちの方にツーリングで来ることなどまずないのに。。。





13:46 舟形町 堀内出張所付近








14:39 最上郡大蔵村南山







15:00 肘折温泉 三浦屋
肘折の名前の由来を調べましたら肘を骨折した人が温泉入って治ったっていう事らしいです。
風呂入って骨折治りますか??

各地の温泉て「信玄の隠し湯」とか「鹿やクマなど動物が傷を癒していた」とかありますが??



共同浴場の「上ノ湯」にも入り
宿の風呂場の写真撮り忘れてました。

86℃~87℃の源泉かけ流しという事で宿の風呂は激熱。
加水しながら水の横に浸かってました。





18:00 夕食

山菜が非常に美味しいです。

若いころは山菜に目もくれなかったので完全に年齢的なものなのでしょうね。


宿の方が今はイベントで提灯をそれぞれの宿にぞれぞれの作家さんが作った提灯が
飾ってあって夜はライトをつけるので良かった見てみてくださいね。
と話しておりましたので。
夕食後の散歩です。
(撮影:セローさん)






(撮影:セローさん)






(撮影:セローさん)

ここ肘折温泉も全ての宿や商店が営業している訳ではありませんが
年間通してイベントもやってるようですし。
冬季期間以外は毎日朝市も開催しているので山の中の温泉街ですが
皆さんの努力によって維持継続されているんだなと。
昔ながらのいい雰囲気の温泉街で残ってるってすごいことだと思います。



肘折に限らず湯治場で風呂入って飯食って寝るってことを
何日も過ごしてたら骨折も治るのかもしれないな。


性格も直りませんか??

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